



"シカゴメタリック"の"ベイク・アンド・ロースト"を使うとお肉はプロが調理したように美味しく焼きあがります。
そもそもローストとは・・・
液体を加えずに脂肪だけを使って火を通す方法のことで、そのため、脂肪分の多い肉の方が良質のローストとなります。
肉を焼く場合は、厚さに応じて焼き方を変えた方が美味しく焼けます。
薄い肉 → 薄い肉はすぐに火が通るので直接天板に載せて焼いた方が良いです。
厚い肉 → 厚い肉(脂肪分が多い肉)は網に載せて焼いた方が美味しく焼けます。
プロの味になる理由:
1.厚い肉は焼き時間がかかるため、直接天板に載せて焼くと底の部分が先に焼けてしまい焼ムラができてしまいます。そのため網に載せて焼いた方が均一に焼けます。
2.基本的には肉の脂肪分の多い方が美味しいとされているが、肉を網に載せて焼くことにより余分な水分・脂肪分が下に落ち、肉本来の旨味成分が凝縮されます。また、味付けも凝縮するため、より美味しくなります。
3.肉の外側の繊維が収縮し、肉の気孔が閉じるので、蒸し焼きと同じようになり肉の旨味成分が中に閉じ込められます。
4.肉から出た脂肪や肉汁が下の天板に落ちて蒸発するため、長時間調理をしても肉が乾燥しません。
肉が脂肪・水分を適度に保つため柔らかく焼き上がります。
塊肉を焼く場合は、時間をかけて焼いた方が本格的な味になります。網の上にのせた方が脂肪分が落ちてゆっくり焼けて肉がカサカサにならず柔らかくなります。
シカゴ・メタリックのロースターを使うと、こんなメリットがあります。
理由1: 初心者でも簡単に美味しくプロの味が作れます。
理由2: 料理がヘルシーになります。余分な油を加えずに調理できます。
理由3: 通常よりオーブンの設定温度を10℃低くしても早く焼き上がります。
理由4: 後片付けが簡単→テフロン加工のため簡単に洗浄できる。また、魚を焼く場合はグリルを洗うより楽です。
●材質が違います。大変熱伝導に優れています。
錆び、腐食に強いアルミ(アルミニウム・シリコン)と強度、耐久性、そして熱伝導に優れているスチールの両方の特長を活かしたアルミ・スチール合金を採用し、また十分な厚みがあるため、均等に熱が通り、料理に焼ムラが生じません。火力の弱い電子レンジ、オーブンでも料理が芯までよく焼けます。
●変形の心配がなく、非常に耐久性が高く永年ご愛用いただけます。
1枚の板を折り曲げて、型を形成しています。特に四角い形のオーブンウェアは1枚の型を折り合わせて造っているために角が3重の厚みになり、型が変形しにくい構造になっています。
また、型の枠部分に線材(ワイヤロッド)を使用をし、剛性を高めており、調理中に変形する心配がありませんので、当然焼きムラも生じません。
プロフェッショナル・シリーズの特長
金属がまだロールの状態に、テフロンの2層塗装を施し、型を加工します。型をつくってから塗装する加工方法と違って、永年使用しても塗装が剥げにくいメリットがあります。この2層塗装はシカゴ・メタリック社だけが持つ技術です。また、自動食器洗い機でも使用可能です。
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